家具がちぐはぐで残念…センスの良いお部屋にするためのポイント!

家具がちぐはぐで残念 暮らし

「なんかお部屋の雰囲気がごちゃっとしてて、まとまりがない…」

「衝動買いの家具や雑貨を集めたら、お部屋のなかがちぐはぐで残念な感じ…」

この悩みは、過去のわたしが抱えていたものだったんです。

今この記事を開いて見ているあなたも、こんな悩みを持っているでしょう。

そこでこのような悩みとおさらばしてセンスの良いおしゃれなお部屋にするための方法をご紹介していきます。

わたしもこれらのポイントを1つずつ整理していくことで、なんとかお気に入りのお部屋を作ることができました。

それでは早速1つ目のポイントから順に、見ていきましょう!

ポイント1:お部屋の「テーマカラー」を決める

お部屋のテーマカラー

まず大きな分岐点として『お部屋のテーマカラー』があります。

この「テーマカラー」を決めることで、お部屋に統一感がでることはなんとなくでも想像がつくでしょう。

ちぐはぐ・ごちゃごちゃなお部屋な特徴で多いのが、色の種類を使い過ぎてしまっているということです。

あなたも心当たりはありませんか?

家具や雑貨のお買いものをする時に「これいい!」「可愛いから買っちゃおう!」などとお部屋の雰囲気を気にせずに購入してしまう方もいるはずです。

わたし自身も衝動買いをしてしまうことが多かったので…

あらかじめ「テーマカラー」を決めておくことで、その「色」に近しいモノしか買わないという決め事が生まれます。

そうすることで衝動買いも抑えられて、お部屋のごちゃごちゃともおさらば。
一石二鳥ですよね!

衝動買いについてはこれくらいにしておいて、テーマカラーの決め方を解説します。

テーマカラーの決め方

  • 室内のテーマーカラーは3色まで!

お部屋のテーマカラーは多くても「3色」までに抑えるようにしましょう。

4色以上が混在してしまうと、またお部屋がごちゃっとした印象になってしまいます。

このテーマカラー3色を同じ5:5:5の割合でお部屋に置いてしまうと、これもまた良くありません。

ベストな割合は「7:2.5:0.5」だと言われています。

厳密に計算をする必要はありませんが、一番主役にしたい色(7割色)を決めた後に残りの2色を決めるという方法がおすすめです。

色のトーンにも気を配って

  • 色のトーンや種類を合せる!

色を決めるだけではなく、色のトーンを揃えてあげることも重要になります。

例えば「緑」でも深い緑・明るい緑なのかによって、お部屋の雰囲気がかなり違います。

深く濃い色味を使用することによって、落ち着いた大人っぽい印象。

反対に明るい色味を使用すると、明るく爽やかな印象を持たせることができます。

自身が望むお部屋の印象を決めて、色のトーンを選びましょう。

テーマカラーがなかなか決まらないという方は、お部屋の床の色味に合わせて選ぶことで違和感を感じにくくなります。

白っぽい床材であれば、明るい印象・明るい色。

濃い色の床材の場合は、落ち着いた印象・落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。

反対にあなたが決めた色が、床の色味に合わなくて困るという場合も解決策があります。

このような際は床全体にタイルマットなどを敷くことで、お部屋の雰囲気をがらりと変化させることができておすすめです。

こうすることで模様替えも簡単にできてしまいますね。

ポイント2:家具の素材を揃える

家具の素材を揃える

前の章では「色」について解説をしましたが、次は「素材」を見ていきましょう。

家具にはもちろんですが、それぞれ「素材」があります。

インテリアの素材もお部屋の雰囲気や印象を決めるかなり重要なポイントです。

例えば温かみのある空間・クールでかっこいい空間・柔らかい空間など、様々な雰囲気が思い浮かびます。

そこで「温かみのある柔らかい空間」と「クールでかっこいい大人っぽい空間」の2つについて、どのような素材を使えばいいのかを解説します。

温かみのある柔らかい空間

このような空間を理想とする場合は「木」や「ラタン」「布」のような素材を使った家具やインテリアを選ぶと良いでしょう。

アジアンテイストの物や北欧のインテリアなどが、この素材に当てはまります。

先ほどの章で決めたテーマカラーと合わせて、これらの素材にも着目してみてください。

クール・格好いい大人っぽい空間

柔らかい空間というよりも、大人っぽいシックな印象にしたいという場合は「金属」や「プラスチック」などの無機質な素材を使うと良いでしょう。

壁が打ちっぱなしになっているお部屋やモノトーンがテーマカラーのお部屋にも、相性の良い家具になっています。

このように理想とする空間別に「素材」を分けてご紹介しましたが、温かみのある木製のデスクが金属の脚になっているなどもありますよね。

適度に異素材をミックスすることによって柔らかい印象をキリッと引き締めたり、シックな空間に安らぎの空間を与えたりすることができるのです。

しかし異素材をミックスする割合を誤ってしまうと、ちぐはぐでごちゃっとした空間になってしまいますので注意が必要です。

主に主役の素材を8割で、ミックスする素材を2割ほどにすると良いと言われています。

ポイント3:お部屋の主役を決める

部屋探しが難しい

次はお部屋の主役になる物を決めていきます。

主役は「家具」「雑貨」「美術品」など、あなたがお部屋のなかで一番お気に入りの物を選ぶと良いでしょう。

それを決めておくだけで、一気にお部屋のコーディネートがしやすくなります。

お部屋の主役を置く・飾る場所を引き立てるように、家具を配置しディスプレイをすると深く考えずとも良いバランスになるのです。

特に雑貨は「木」や「陶器」「金属」など、同じ素材の物を集合させて飾ることで統一感を持たせることができますよ。

お気に入りの家具や雑貨が見つからない場合は、照明を変えることで一気にお部屋の雰囲気を変えられます。

賃貸の場合は、備え付けの照明をそのまま使っている方も多いかもしれません。

お部屋が寂しいな〜と思ったら、家具ではなく照明を変えてみるのも良い方法です。

間接照明を取り入れるだけでも、ガラッと違う雰囲気になります!

ポイント4:生活感を見せない

生活感を見せない
  • 生活感を見せない!

わかってるけど難しいという部分が、この「生活感を見せない」という部分ではないでしょうか。

お部屋で特に生活感が出てしまいがちな場所が「キッチン」「ダイニング」「洗面所」だと思います。

キッチン周りや洗面所・お風呂場などで使われることが多い日用品は、パッケージが派手な色だったりでインテリアに馴染まない物が多くあります。

これを逆に考えると生活感が出てしまうアイテムを隠してしまえば、お部屋がさらに洗練された印象になりごちゃっとした雰囲気を払拭できるのです。

ラックやボックスなどを使って隠すなどの工夫をしてみてくださいね。

また現在は100円ショップでも、生活感を隠すためのカバーなどが販売されています。

安くてデザイン性が良いものもたくさんあるため、わざわざ高価なものを購入するのではなく手を出しやすい範囲でスタートしてみるのも良いでしょう。

まとめ

家具のちぐはぐのまとめ

ここまでセンスの良いお部屋にするためのポイントを、大きく4つに分けてご紹介をしてきました。

 

家具の4つのポイント

  • テーマカラー
  • 家具の素材
  • お部屋の主役
  • 生活感を出さない

 

カラーや素材・ディスプレイなど、現在の家具を手放して変えなければいけないのかなと思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし買い換えなくても、様々な工夫でお部屋の雰囲気を変えられます。

例えば…

ソファーに新しいカバーを付けてみたり。

机や椅子の脚をDIYで色を塗り替えてみたり。

これらは筆者が思いついた、たった一部の方法です。

記事を見ているあなたにも出来る方法が、思いつくかもしれません。

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