【賃貸の騒音問題】 上の階がうるさい!騒音問題を解消

【賃貸の騒音問題】 上の階がうるさい!騒音問題を解消 賃貸の悩み
  • 上の階がうるさくてイライラする
  • 上の階の子供の足音が気になる
  • 上の階からの音どうすればいいの

賃貸アパート、マンションの騒音問題。

「もっと静かにしてほしい」「もう上の階の音がストレスの原因だ」「上の階の音がうるさくて自宅でも落ち着かない」と上の階の音に悩まされた方は、そんな思いですよね。

そこで今回は、もう上の階の音に悩まされないアパート、マンションの選び方から入居後発覚してしまった時の対処法について書きます。

今現在、上の階の音で悩まされていて、次のお部屋探しを考えている方や住んだままどうにか対処したい方におすすめです。

この記事を読んでぜひ、実践してくださいね。

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2019.11.21

上の階の物音、足音は想像以上に気になる!?

音が気になる

賃貸アパート・マンションにお住いので感じている方は多いと思いますが、近隣や上の階から聞こえてくる生活音、例えば足音や子供の声、またはペットの鳴き声は「かなり気になる」ことが多いです。

また、実際に電車や幹線の道路から発生する大きな騒音よりも、近隣や上の階から聞こえる小さいな騒音の方が近隣トラブルを招くことが多いです。

そんな近隣トラブルは騒音元は迷惑をかけている自覚がないまま騒音をだしているケースも多く、悩まされている側も何かしらの行動を起こさないとストレスがたまる一方ですよね。

でもその何かしらの行動って何をすればいいの?って方多いと思います。下手に相手に直接話すと、今後の関係や場合によっては、逆恨みを受けるかもしれません。

自宅は毎日の生活拠点なので、できる限り相手とは良好な関係を保ちたいですよね。そこで次は適切な対応を見ていきましょう。

実力行使ではなく、周りの助けを借りよう

助けを借りよう

あまりにも上の階の騒音がうるさかったり、繰り返しが続くと、ついカッとなり天井や壁を叩いてしまう方がいます。また、相手の玄関先まで押かけてしまう方も。

でもこれは絶対おすすめできません。お互いの感情がもつれて更に大きなトラブルになる可能性がでてきます。

そこで、まずは管理会社もしくは大家さん(管理者)に相談しましょう。特に管理会社はいわば管理のプロなので、適切な対処をしていただける場合が多いです。

例えば、特定されてないように住民全員に騒音注意のチラシの配布やマンション掲示板に掲示をしてもらえるはずです。また管理会社や大家さんはすべての入居者の情報を把握しています。その入居者の情報をもとに適切な対応も可能でしょう。

更に管理会社や大家さんにより適切な対応してもらうためにポイントを見ていきましょう。

対応の仕方の希望をしよう

管理会社や大家さんには、「自分が言ったと特定されないようにしてほしい」と伝えましょう。管理会社や大家さんによっては何も考えず、「○○さんからそういった連絡入っているので」と連絡してしまうところもあります。

またそこまで言わなくとも、特定の住人(騒音元)1人だけに連絡ですと、どこからのクレームがあったか分かってしまいます。特に「下の階から連絡が入ってます」なんて言われるとなおさらです。

ここまでくると結局、相手の玄関先まで押しかけて注意をするのと同じです。その後、気まずい気持ちにもなりますし、相手によっては反感を抱いてしまうでしょう。

もし、管理会社や大家さんが「ではどうすれば?」と言った返事がかえってきたら「騒音注意のチラシを各住戸に配布やマンション掲示板に掲示してください」と相談しましょう。

騒音のパターンも控えて解きましょう

管理会社や大家さんに相談する場合、「いつから・いつ」「どこから」「どんな音が」「どの程度」聞こえてくるかもしっかりとメモを取りましょう。具体的にメモを取ることで、管理会社や大家さんも具体的な対応が取りやすくなりますよ。


 

ここまでは騒音問題に直面したらの対応をお伝えしましたが、ここからは騒音問題に直面しない為にをお伝えします。

騒音リスクが高い建物構造を避ける

アパート 構造

賃貸アパートやマンションの主な構造は3つに分かれます。それは「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造(RC造)」です。

これらの3つの構造はメリット・デメリットがありますが、一般的に防音性が高い順番で表すと「鉄筋コンクリート造(RC造)」→「鉄骨造」→「木造」となります。

しかし、あくまでも一般的にであって、すべてが当てはまる訳ではありません。築年数やコンクリートの厚み、技術の進化により、物件により大きく異なります。

それでは3つの構造の特徴を見ていきましょう

木造の場合
他の2つの構造と比べ建築時の費用を抑えることができるので、賃貸の場合は毎月の家賃もお値打ちなケースが多いです。また、吸湿性に優れており、日本の風土にあった構造とも言えます。防音については鉄筋コンクリートと違って床や壁にコンクリートが入っているわけではありませんので、音が上下階やお隣に響きやすくなってしまいます。
鉄骨造の場合
鉄骨造の特徴は木造の「木」に比べ「鉄」となりますので、建物主要部分の強度があり、耐震性が優れています。建築時の費用は木造より高く、鉄筋コンクリート造より低いので、毎月の家賃もバランスがとれたものが多いです。防音についても、木造よりは防音性が高く、鉄筋コンクリート造と比べると劣るものが多いです。
鉄筋コンクリート造の場合(RC造)
鉄筋コンクリート造の特徴はなんといっても防音性が高いと言えるでしょう。他の構造と違い、柱・床・壁がコンクリートで覆われているので、「遮音性」「気密性」がやはりすぐれています。しかし「気密性」が高いため、室内に湿気がこもりやすくなるので梅雨時などは常に換気を行い、カビ対策を行う必要があるかもしれません。また、建築時の費用が高いため、家賃も木造や鉄骨造に比べると高くなる傾向があります。

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2018.09.18

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お部屋の配置から騒音を回避しよう!

間取り

集合住宅では必ず「角部屋」「中部屋」があります。もし騒音問題を避けたければ断然「角部屋」がオススメです。

一般的には「中部屋」に比べ「角部屋」は家賃が若干高い傾向にありますが、「角部屋」であればお隣さんは片方だけになるので、騒音のリスクを下げることができます。また、最近の傾向としてお隣との隣接部分を水回りなどの居室以外と隣り合わせにすることで音のトラブルにならないような工夫がされています。

上下階の音については、間違いなく最上階がオススメです。最上階であれば、上の階から音が聞こえることはありません。近隣の騒音が気になる方は、「最上階角部屋」は最もオススメですよ!

騒音が原因で引越しを考えている方は根気よく「最上階角部屋」を探すのが良いかもしれませんね。

騒音とは無縁!?究極の賃貸物件はこれ!

どうしても騒音に悩まされたくない!近隣の人に迷惑をかけたくない!といった方におすすめは「一戸建て賃貸」です。賃貸の一戸建ては非常に人気がありますが、実際に募集している一戸建ては少なく、家賃も高い傾向にあります。

このような需要の高まりによりエリアによっては積極的に一戸建て賃貸を建設している管理会社や大家さんもあります。

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そこでオススメするのが不動産情報サイト「キャッシュバック賃貸」です。

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ちなみに私の友人は転勤のたびに利用しており、奥さんに内緒でお小遣いをゲットしています(笑)

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ご自身にあったお部屋を見つけてくださいね!

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