メリットいっぱい!婚活に一人暮らしがいいって本当なの!?

メリットいっぱい!? 婚活に一人暮らしがいいって本当!? 一人暮らし

今実家暮らしで、婚活中。

どうも婚活がうまくいっていない・・・そう感じている人に一人暮らしをすることをおすすめです。

ミツオ
今回の記事は女性ライターさんに執筆いただきました!

1.年齢を実感できるから婚期を逃さない

実家暮らしは一人暮らしに比べて親や自分の年齢を実感しにくいデメリットがあります。

婚活は1歳でも若い方が有利とされる、年齢に対して非常にシビアな世界です。

そのため年齢の感覚がマヒしていない一人暮らしの方が実家暮らしより有利なのです。

一人暮らしの場合、帰省する機会はお盆休みや年末年始など年に数回です。

久しぶりに親に会うと「お母さんひと回り小さくなった?」と親の老いを感じることがあります。

自分も親同様同に確実に歳を取ったことを感じるはずです。

年齢を実感することは悪いことではなく、むしろ婚活においてはプラスに働きます。

「早く親に孫の顔を見せたい!」「年内に結婚しよう!」と良い刺激につながるからです。

一方実家にいると、毎日親はとっくに成人したわが子の世話を焼き、子供は当たり前のように世話を焼かれ続けます。

それは学生時代と何も変わらない日常の光景かもしれません。

「親&子」のレギュラーメンバーが古くなっている以外は。

いつまでも同じ役割を担い続けていると親子は自分自身の年齢にも相手の年齢にも鈍感になります。

そうすると結婚願望があっても「私もまだ焦るほどの歳じゃないし、のんびり婚活しようかな」と悠長に構えてしまいがちです。

「時の止まった空間」に居続けると婚期を逃すかも。

2.自分のペースを守って婚活できる

婚活も仕事も自分のペースを守ることは大切ですよね。

婚活は交際や成婚など、冷静に進退を決めなくてはならない場面の連続です。

ひとつひとつ冷静に決断を下すには、ペースを乱されない環境が必要でしょう。

何ものにも邪魔されずに自分の思考をクリアにできる一人暮らしは婚活にぴったりの環境です。

もし実家にいながら婚活をすれば、親は子供の婚活に興味を持つはずです。

親からの温かい励ましや心強いアドバイスが成婚に向けてプラスに働くこともあるでしょう。

しかしその反面、親は心配のあまり子供の婚活について口を出しすぎてしまったり、自分の価値観を押し付けてしまったりする場合も十分考えられます。筆者の同僚の女性がまさにこのケースでした。

彼女は一度も家を出たことのない箱入り娘です。

本人に結婚願望はあるものの30歳になった今でも一度も恋愛をしたことがないそうです。

原因は母にあり、母は娘の交際相手や結婚相手に求める条件がとても厳しく、いちいち娘の交際に口出しをするらしいのです。

今まで母の合格点が出た男性はゼロ。そのため母に従う彼女は恋愛のチャンスを失ってしまいました。

もしも彼女が婚活を始めたら、恐らくこの母親は相手の男性に対してなかなか合格点を出さないでしょう。

彼女の例は多少極端ではありますが、どの親でも子供の「理想の結婚相手像」があるはずです。それは時に婚活のペースを乱す原因になりかねません。

 

また、親は我が子の良さを誰よりもよく知っているため、子供を買いかぶりがちです。

そのため「あなたにはもっといい人いるわ!」と相手に求める理想が高くなる可能性があります。

しかし残念ながら親の評価と婚活市場での評価は必ずしも一致しません。

親の客観性に欠ける評価に子供が従えば、相手に求める条件がどんどんつり上げられ結果としてミスマッチが起こります。

このように実家暮らしでは、親子の距離が近いがゆえに婚活を難航することもあり得るのです。

必要な時は親にアドバイスをもらいつつ、普段は自分の価値観やペースを大切にできる環境がベストです。それが叶う環境が一人暮らしでしょう。

3.人気職業の人ともマッチングしやすい!

一人暮らしをして地元への執着がなくなり、どこでもやっていける自信がつきました。

一人暮らしを通して培った「土地に縛られないフットワークの軽さ」「環境に適応する能力の高さ」は、婚活においてパートナー選びの幅をグンと広げてくれました。

特にパートナーの職業を限定せずに婚活をする場合、多くの職業の方とマッチングしたいと思います。

婚活性女性から人気のある職業の中には、転勤を伴うものも多いことをご存知でしょうか?

海外赴任のイメージのある商社やメーカー以外にも、自衛官・銀行員、システムエンジニアなども転勤が多いです。

地方公務員である公立小学校の先生も本人が希望すれば海外に転勤する場合があります。

この様な転勤を伴う職業の方は、「土地に縛られないフットワークの軽さ」「環境に適応する能力の高さ」を婚活相手に求めて婚活をしています。

一人暮らしで得たこれらの能力を婚活でアピールしない手はありません。

色々な職業の方とマッチングができれば、成婚に近づけることはもちろん、自分に自信がつくはずです。

内側からみなぎる自信を持った人は、きっと婚活相手からも魅力的にうつるはずです。

4.「同居」「マザコン」「実家の過干渉」・・・婚活に不利なワードを感じさせない

一人暮らしは親と程よい距離感を保ち、自立している印象があります。

このため親との別居を望む「自分たちだけの家庭を築きたい」タイプからは好印象です。

一人暮らしと実家暮らし、どちらが親から精神的に自立しているイメージが強いですか?

恐らく多くの人が一人暮らしの方が親から精神的に自立できていると感じると思います。

一方実家暮らしは、親に精神的に依存しているイメージが強いです。

精神的な依存は結婚後の同居を連想させます。未婚男女にパートナーの親との同居に関する意識を調査した結果、女性8割、男性6割が同居に反対でした。

もし実家と同居希望で婚活をしていないのなら、別居の印象を相手に与えられる一人暮らしの方が実家暮らしより断然いい印象を与えられます。

特に実家暮らしの男性は、結婚後の同居の印象が強い他、マザコンの可能性を疑われるやすいと思います。

20代半ばまでは「家族仲が良い」「大切にされている」と婚活で肯定的な印象を持たれる実家暮らし。しかしアラサー以降になるとその印象も変わることに気づかなければなりません。

知らないうちに「同居」「はじめから親に頼った子育て」「マザコン」「何かと口を出してきそう」など負の印象が強くなってしまうのです。

婚活で不利にならないために、アラサー以降の人、ぜひ一度実家を出てみましょう。

※参考https://woman.mynavi.jp/article/170330-61/

5.自分のことをより深く知ってもらえる

私と婚約者は2人とも一人暮らしだったので、よく互いの家を行き来していました。

誰にも気を遣わずに気楽にデートを楽しめたこと以外にもメリットがありました。

お互いの暮らしぶりを実際に肌で感じて、自然と相手の趣味や人柄を知ることができた点です。

パートナーの趣味や人柄は、年齢や収入などの条件以上に重要なことです。

もちろん限られた交際期間の中で完璧に自分を知ってもらうことはできませんが、少しでも相手に自分を知ってもらう手段として、一人暮らしの部屋に相手を招いてみるのもおすすめです。

ミツオ
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