【電力自由化】賃貸マンションは電気会社を選んで契約できる!?デメリットは?

電力自由化 賃貸マンションは電気会社を選んで契約できる!?デメリットは? 暮らし

こんな方におすすめ!

  • 賃貸マンションでも電気会社を選びた
  • 少しでも電気代を節約したい
  • 電力自由化のデメリットを知りたい

 

今では電力自由化はかなり浸透しており、言葉だけはご存知の方は多いですよね。

でも、実際に電力会社を選んで契約している人は少ないものです。特に賃貸マンションやアパートの場合は不動産会社に言われるがまま、加入している人がほとんどです。

それは、もしかしたら損をしているかもしれません!

そこで賃貸マンション・アパートの電力自由化について解説していきます。

賃貸では電力自由化を活用できていない

まず、賃貸に引越時の多くの人が電力自由化を活用できていません。

なぜなら賃貸の場合、不動産会社にライフラインの連絡先(電気・ガス・水道)を教えてもらい、指定の連絡先の会社で契約することがほとんどだからです。

一般的にガスと水道は指定されおり、その流れで電気会社も言われるがまま契約をします。

電力自由化の前は、地域の電力会社(東京電力など)しかなかったので、それが以前のまま、ご案内されることが多いのです。

ミツオ
不動産会社は地域の電力会社を紹介することが多いです。以前からの電気開通の連絡先として登録されているのも、理由の1つです。

また、不動産会社や大家さんによっては、電力会社を指定してくることもあります。

そんなこともあって、賃貸に引越の方の多くは電力自由化を活用できていないのです。

賃貸でも電力会社は自由に選べるのか?

2016年4月以降、法律改正によって家庭でも電力を自由に選ぶことができるようになりました。

この制度自体、戸建てなどの持ち家の方のみの対象だと思われがちですが、賃貸の場合はどうか見ていきましょう。

賃貸だけど電力会社を自由に選んでいいの?

そんな疑問を抱く人も多いですよね。だって、賃貸の場合はプロパンガスなどは、自由に選ぶことができないですから。

でも、賃貸の場合でもほとんどが電気を自由に契約することができます。

自分にあった電力会社を選ぶことで、さまざまなメリットがでてきます。

賃貸でも電気を自由にできる理由

以前は電気メーターが主流でしたが、(くるくる回るもの)、今ではほとんどがスマートメーターに切り替えが完了しています。

もし、以前の電気メーターの場合は、新しい電力会社で契約時にスマートメーターに切り替えてもらえます。

ミツオ
新しい電力会社との契約すると、スマートメーターの取り付け、切替え工事をしてもらえます。お任せできるので、賃貸でも電気の切替えは簡単です!

電気会社を自由に契約できない場合

実はマンションによっては、建物全体で電力を一括契約している場合があります。いわゆる高圧一括受電契約といったものです。

この場合は、マンションの個別毎に(お部屋毎)、電気を変えることが出来ないのです。

もちろん、高圧一括受電契約は建物で契約しているため、選ぶプランによっては、通常より電気料金が安い場合が多いです。

しかし、賃貸物件の多くは、高圧一括受電契約をしているマンションは少なく、むしろ個別契約が多いですよ。

ミツオ
高圧一括受電契約意外のマンション・アパートであれば、自分にあった電力会社を選ぶのがおすすめですよ!

電力自由化のメリット

電力会社を自由に選ぶことで、お得になるのは何となくお分かりだと思いますが、具体的にメリットを見ていきたいと思います。

電気料金を様々なプランから選べる

電力自由化によって一番のメリットが、様々な電力会社から電気料金プランを比較して選べることです。

一言で言えば、今までより電気料金を安くすることができるんです。

今までは、東京に住んでいる人なら東京電力、名古屋に住んでいる人は中部電力だったわけですが、新電力といわれる電力会社と契約することが可能になりました。

すでに100社以上、小売り電気事業者があるといわれその為、さまざまな電気料金プランがあるのです。

当然小売り電気事業者は、自社での契約者獲得に魅力ある料金プランやセットプランを打ち出しているんですよ。

セットでの契約で更にお得に

小売り電気事業者の中には、通信会社やガス会社、電気メーカーといった、事業を展開しているところも多いです。それらのサービスとセットで契約をすると、更にお得になることが多いのです。

例えば、通信会社であれば、携帯料金とインターネット回線と電気料金をセットで契約をすることにより、月額使用料が値引きされるようなプランも登場しています。

今後更に、各分野の会社が新電力に参入すれば、ユニークなプランが出てくることでしょう。

電力自由化によるデメリット

電力会社を変えることにより、不安を感じる人も少なくなと思います。そこで今度は電気会社を変えることのデメリットを見ていきましょう。

電気の供給面

各分野の企業が新たに新電力に新規参入となれば、発電設備や保守能力などの技術・ノウハウが少なく、停電リスクや電力の安定供給に不安を感じる人も多いはずです。

また、新電力の競争が激しくなり、コスト削減による設備投資を十分にかけなくなり、大規模な停電が起きてしまう可能性も0ではありません。

しかし、そのようなトラブルを防ぐために政府も一定のルールを設けています。万一、新電力がトラブルなどで電力を安定供給出来ない場合、既存の既存の電力会社が需給バランスが崩れないように配給してくれるのです。

ミツオ
実は電力会社を変えても、停電リスクが増えることはないんですよ。

契約内容が複雑に

今後も更に新電力に参入企業が増え、契約内容が複雑になることが考えられます。

現在もセット割に力を入れている電力会社も多く、どちらかを解約した場合、違約金や電気料金の単価が上がることもあるからです。

その結果、既存の電力会社の方が安くすんだのに、、、。とならないように、しっかりと契約内容は確認するようにしましょう。

引越時は新電力をおすすめ

まだまだ、既存の電力会社を利用している人は多いと思います。

でも電力自由化が始まって、新電力を使わないと損しているかもしれません!

新電力をまとめ
  • 賃貸でも電力会社は選べる
  • 電力会社を切替えても停電や安定性は変わらない
  • 万一、新電力が潰れても既存電力会社がサポートがある

電力自由化はメリットばかりです。自分にあった、新電力にすることにより毎月の電気料金をお得にできます。

電力会社を選ぶか選ばないかだけなんですよね。

でも、今ではたくさんの電力会社があってどこを選べば良いか分からない人も多いのでは。

そこでおすすめが引越手続き.comです。引越手続き.comであれば、複数の電力会社から最もお得な電気会社を紹介してもらえます。

電気は生活する上で欠かせないものだからこそ、少しでも安い方が良いです。

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