【物件見学】内見時のチェックポイントをプロの目線でお伝えします!

お部屋探しのコツ
  • お部屋をいざ内見!どこをみればいいの?

そんな疑問がでてきますよね。

内見時に「ただ見るだけ」と「ポイントを押さえながら見る」では、引越し後の満足度が大きく変わってきます。

「こんなはずでは・・・」「気がつけば良かった・・・」なんて事にならないように。

内見時の疑問
  • どこを気にすればいいの?
  • どこを重点的に見ればいいの?
  • もっている家具が搬入できるの?
  • どこも良く見えてしまう
  • いまいち入居後のイメージがわかないetc…

今回はそんなあなたにお届けします。

室内のチェックポイントをプロ目線でお伝えします。

これらのチェックポイントを押さえれば、満足いくお部屋に出会えますよ!

あなたも内見時のプロフェッショナルになろう。

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2019.05.02

ネットや資料だけでは分からない情報を得よう

ネット情報や物件資料または営業マンからの紹介で、実際見学したいお部屋が見つかりましたよね。

あとは自分が思い描いているお部屋かどうかの確認が必要です。それがお部屋の内見です。

実際にお部屋を内見すると、周辺の環境や駅までの距離感がズレていたりと、沢山の気づきを見つけることができます。あと室内や現地周辺環境の雰囲気を肌で感じることができます。

これはお店での営業トークやインターネット画像では得られない、体感です。

あなたが決めようとしているお部屋のイメージアップもダウンもありますので、しっかりとポイントを押さえて、お部屋を見学していきましょう。

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2019.08.04

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2018.12.04

まずは内見時の持ち物

実は物件の内見時は、けっこう準備が大切だったりします。

何も持たず内見しにいくのは、野球でバットを持たず打席に立つようなものです。

(ちょっと言い過ぎかも、、、、笑)

それはさておき内見時に用意したい持ち物を見てきましょう

持ち物①

・メモ用紙・図面 (物件資料)

実際の室内の広さ・間取りは物件資料と照らし合わせて確認しましょう。

物件資料の設備覧のチェックや把握が必要です。

・メジャー

間口や洗濯機置場、冷蔵庫置場の把握に必要です。

また、設置予定の家具などがあればサイズをメモして、実際の室内に設置可能かも確かめてくださいね。

・筆記用具

お部屋の寸法などやお部屋の状態をメモに残しましょう。

・スマホ (カメラ)

お部屋の見学時はほとんどの方が2件3件と見比べると思います。

内見後、意外と室内の雰囲気などを忘れがちなので、しっかりと写真で収めましょう。

別にキレイに取れなくてOKですよ。あくまでも室内の雰囲気やメモ+αと考えましょう。


これらは必ず用意していきましょうね!

スマホ以外は営業マンが用意していただけるかもしれませんが。(それも営業マンの腕の見せどころですね!笑)

 

内見時12のチェックポイント

それでは内見時の見るポイントを解説していきます。

理想のお部屋を目の前にして、興奮のあまりチェックし忘れた!なんてことがないように気をつけましょうね!

これをチェックすれば間違いなしですよ!

①日当たり

日当たりが良い部屋は「南向き」が一般的です。しかし、「南向き」のお部屋は多くはありません。そんな時は「東向き」のお部屋がオススメです。

太陽は東から西に沈むので、「東向き」は気持ちよい朝日を浴びられます。休日は朝日を浴びながらお部屋で過ごし、お昼からお出かけなんかもいいかもしれません。また日中は仕事で自宅にいない単身の方にオススメです。

実際に内見時の時間とお部屋の向きを照らし合わせて、日当たりを確認すると良いですよ。

余談ですが東向きのお部屋は、午前中太陽がお部屋の奥まで届くので不動産屋はこの特徴を生かして室内写真を取ることが多いです。そんな風にとられて写真は、明るい素敵な写真になるのです。

②室内のにおい

においは内見してこそ分かるものです。けして写真だけでは体験できませんよね。

内見時に気になる臭いは主に2つあります。

まず1つ目は下水のにおいです。どうしても空室期間が長いと下水や浄化槽のにおいが気になりやすいです。原因は排水の蒸発によるものです。鼻につくにおいなので、イメージが悪くなりがちですが、水を流すことによりにおいは取れる可能性が高いです。夏の炎天下での蒸発もあるので、そこを考慮して考えましょう。

そして2つ目。それはタバコのにおいです。前入居者がヘビースモーカーですとクリーニングやクロスを張り替えてもにおいが残ることが多いです。特にタバコを吸わない方には、気になるにおいですし、小さなお子さんが見える家庭には気にしたいポイントの1つですね。

③水回り

室内のクロスやクッションフロアー(床)の張替えは容易できます。でも水回りの交換は中々できるものではありません。プロは水回りを見れば、築年数が分かるぐらいものです。「築年数=水回りの劣化」と考えてもいいでしょう。そんな主な水回りをチェックしていきましょう!

・キッチン

キッチンシンク下をのぞいてみて汚水臭や汚れ・カビがないかを確認しましょう。できれば蛇口の水を出してみて、水圧や水が濁っていないかもチェックしてみましょう。普段の生活で使用するものですから要チェックです。

但し、水を出す時は担当者の許可をもらってから出してくださいね!

・バスルーム・洗面台

浴室はカビがもっとも発生しやすいです。特に浴室のコーキングはカビが発生しやすいです。入居後、コーキングに根付いたカビを取ろうとしても簡単にはいかないものです。お部屋の内見時にカビが発生していないかをしっかりチェックしましょう。また浴槽は湯垢が残りやすいので頑固な汚れになっていないかも併せて確認しましょう。

・トイレ

今では「温水洗浄便座(シャワー付きトイレ)」を利用される方が多くなり、多くの方がなくてはならない条件にいれられています。そんな人気の温水洗浄便座。

しかし内見時に気をつけて欲しいのが「温水洗浄便座(シャワー付きトイレ)」ではなく、ただの「暖房便座(シャワーなし)」が設置されていることお多いです。そんな時は現地で営業マンに確認をしておきましょう。

また古いお部屋はついていないことが多く、入居後にご自身でシャワー付きトイレを設置する場合はコンセントも必要なので内見時コンセントの有無も確認しましょう。

④セキュリティ

最近の新築のトレンドとして、セキュリティ重視のお部屋が数多くでてきています。特に女性の一人暮らしには欠かせない条件ですよね。

特に人気のオートロックやTVインターホンの有無は必ず確認しましょう。訪問者を玄関の扉を開けることなく確認できるのは、一人暮らしの心強い味方です。今の時代、必需品になりつつありますよ。

あと最新設備として「ホームセキュリティ」を完備しているお部屋も増えつつあります。こちらも一人暮らしの方に非常におすすめな設備ですよ。

⑤室内の湿気やカビ

RC造マンションや日当たりが悪いお部屋は、壁のクロスにカビ汚れがある場合があります。また、雨でもないのに湿気を感じたりすることも。これも内見時に意識するだけで、気付くことが多いのでしっかりと確認しましょう。

特に日当たりが悪い部屋の窓枠(北部屋など)のゴムパッキンにカビがないかチェックすることで、湿気がこもりやすいかをチェックすることができますよ。

⑥お部屋の広さ・収納

引越し後の家具が決まっている場合、新居に設置可能かを確認しましょう。クローゼットの奥行やハンガーパイプの有無も確認をしてくださいね。

⑦室内の設備

各お部屋のテレビ端子の有無、エアコンの設置が可能かも確認をしましょう。特に夏場はエアコンが設置できないお部屋は、寝室や居室として使用ができなくなってしまいます。入居後の新生活をイメージして確認していきましょう。

⑧駐車場

一見見落としがちで、契約後のトラブルが多いのが駐車場です。「車のサイズにあった駐車場なのか?」「車の出し入れには問題がないか?」など、日常に使う車だからこそ、チェックが必要です。

「入居後に駐車できない!どうしよう!」なんてことがないようにしてくださいね。

⑨エントランスやエレベーターなどの共用部分

共用部分の清掃が行き届いているかは重要です。大家さんや管理会社がしっかりと管理されているかのバロメーターにもなります。あまりに汚れている場合は、ずさんな管理かもしれません。

ずさんな管理の大家さんや管理会社だと入居後が不安です。もしくは入居者者のマナーは悪いかもしれません。いずれにしろ入居後のトラブルにもつながりますので、しっかりとチェックしましょう。

⑩家具や家電の設置・搬入

大型の冷蔵庫や洗濯機の利用を考えている方は気をつけましょう。設置場所はもちろんですが、搬入経路の確認や玄関等の間口も測りましょう。

⑪通信環境

自分が希望するネット回線が利用できるかを確認しときましょう。インターネットを頻繁に利用する方であれば光回線や高速モバイル回線がオススメです。築浅のお部屋であれば光コンセントがついているお部屋も多くなっていますので営業マンに確認してもらいましょう。

あと、忘れがちなのが携帯の電波です。地域やお部屋の位置によっては電波状況も変わることが多いので注意が必要です。

⑫室内の汚れや傷

賃貸物件の場合は新築ではない限り、汚れや傷はつきものです。ですが、あまりにも目立つ汚れや傷については営業マンに相談をしてみましょう。入居前に直してもらえるかもしれませんよ!

周辺環境の5つのチェックポイント

①騒音

便利な立地にあるお部屋ほど、駅や線路が近くにあったりします。線路等が近い場合でも室内ではあまり気にならないこともあるので、しっかりと確認をしましょう。

②不快な匂い

近くに飲食店がある場合は飲食店の換気口の向きを気をつけたほうが良いでしょう。特に焼肉店や中華料理店などは煙や臭いも強いので、しっかりと確認をしておきましょう。

③最寄り駅までの道のり

転勤や通勤時間が理由で引越しをされる方も多いはずです。特に毎日最寄り駅を利用する方は実際に駅まで歩いてみましょう。歩くことで良いことも、悪いことも見つかったりします。

また、エリアによっては昼間と夜で周辺の雰囲気が変わるところもあるので、できれば時間を分けて確認するのも一つの手ですよ。

④便利な施設

周辺にスーパーやコンビニがあるとやっぱり便利です。普段の日常生活では欠かせないですよね。

最近では日用品が充実しているドラッグストアもオススメです。

また一人暮らしであれば外食チェーンやレンタルショップなどが人気がありますし、同棲カップルであれば近くにショッピングセンターがあったらうれしいですね。

自身の拘りやライフスタイルに合わせて考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたか!?

内見時の12のチェックポイント周辺環境の5つのチェックポイント合計17つのチェックポイントをお伝えしました。

物件見学は、お部屋さがしの一大イベントです!

欲しかった車を試乗する時、きっとウキウキワクワクしますよね!?お部屋の内見も一緒です。チェックポイントはしかっりと押さえ、お部屋の見学を楽しんでください。

もしかしたら、チェックの途中で、テンションが下がってしまうこともあるかもしれません。でもお部屋探しで言えることは、すべてを満たすお部屋はありません。お部屋はそれぞれ個性があります。

だからこそ楽しみながらしっかりとポイントを押さえ、ご自身が満足いくお部屋を見つけてくださいね!

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